監督 : ガス・ヴァン・サント
脚本:マット・デイモン、ベン・アフレック
◎キャスト
ウィル :マット・デイモン(宮本充)
ショーン :ロビン・ウィリアムズ(樋浦勉)
スカイラー:ミニー・ドライヴァー(小林優子)
チャッキー:ベン・アフレック(堀内賢雄)
ジェラルド:ステラン・スカルスガルド(津嘉山正種)
1998年のアメリカ映画
あらすじ
天才的な頭脳をもつウィルだが、小さい頃からトラウマを抱えていた。
大学で清掃員として働いてはいたものの、喧嘩をしては鑑別所に入れられるのを繰り替えす問題児だった。
その大学で数学教授をしていたジェラルドが学生向けに難題を出す。
多くの学生が正解できずにいる中、ウィルはいとも簡単に難題を解いてしまう。
その才能に魅入られたジェラルドは、ある条件のもとウィルを鑑別所から釈放する工面をする。
その条件は①数学を手伝う事、②セラピストのカウンセリングを受ける事だった。
心理学者を様々用意したジェラルドだったが、ことごとくさじを投げられてしまい最後の手段として旧友であるショーンへ依頼することにする。
初めはショーンに対しても拒否感を示すウィルだったが、徐々に好転していく。
恋、友情を通してウィルはどのように変わっていくのか・・。
視聴前の閑話
見たい映画、3つ候補選んだよ!
ザ・ギフト、パッセンジャーズ、グッド・ウィル・ハンティングだよ
なんか聞いたことあるね
1つは名作ぽい。見たことあるような気もするんだけど。
見たことあるかな?それにしよか
感想・評価(ネタばれ無し)
キョウの感想・評価
個人的点数 92/100点
こどもように素直になれないウィルが更生していく様子、ショーンとの関係ができていく過程がよく描かれている印象でした。
すべての伏線が素晴らしい。最高です!
才能だけでなく、友達、恋人、先生、タイミング等全てに恵まれたサクセスストーリーな印象。
ご都合主義だと一蹴してしまうのも容易いが、温かい気持ちになれる映画。
特に終盤は、感情の揺さぶらる展開のラッシュ。
最後の追い込みがラストの小気味よさに寄与している気がします。
メイの感想・評価
個人的点数 95点/100点
流石名作って感じ!好きな映画がまた増えた(*’ω’*)
主人公ウィルは20歳。20歳という年齢は世間からしたら大人って思うと、ウィルが子どもっぽく映った。
でも、自分の20歳を思い出すと子供だったなって思い返すとウィルが不良なわけじゃなくて普通なのかも?
ウィルとショーンの関係性がすごく良かった。そして本当の友達ってこうゆうものなんだなと思った。
是非また観たい。そしてお勧め映画☆
総評
最後の終わり方良すぎじゃね?
意外だったよね、予想を裏切られた
それぞれいいエンディングだったよね
友達との関係性、やりとりが良かったよね!友達っていいね
久しぶりの名作ですわ
どんな人にもオススメできる作品でした。
家族、恋人誰と観てもいい作品!
特に友達と観るのがオススメです。友情を再認識できる作品でした。
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